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2022.06.29 映像制作ノウハウ

【動画制作の失敗をゼロに】制作会社の選び方たった4つのポイント

動画制作会社の選び方に迷っている方へ。
動画はコストの幅が広いので、無駄な費用と時間をかけないよう、判断基準を明確にすることが重要です。

本記事では失敗しない動画制作会社の選び方のポイントを4つご紹介します。

自社に動画制作の知識やノウハウがなく、動画制作会社に依頼したい。でも、なにを基準に制作会社を選ぶべきか分からない…というお悩みはありませんか?

近年、広告、ブランディングを始めとした各分野で動画の需要が高まっています。

動画制作を請け負う側の数も、個人、企業問わず増えています。

動画はつくるものの種類によってコストが大きく変わるため、無駄な費用と時間をかけてしまわないよう、基準を明確にして制作会社を選ぶことが大切です。

この記事では、動画制作会社の選び方について、これだけ見ておけばOKというポイントを4つに絞ってご紹介します。

どの会社に依頼するべきか、決め手に迷っている方はぜひご覧ください。

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選び方のポイント①:過去の実績数と歴史から経験値・熟練度を確認する

 

コストをかけて動画制作を依頼するからには、依頼を検討している制作会社の実績を確認することが大切です。

 

例えば下記の項目をチェックしてみましょう。

 

  • ・動画制作を請け負ってきた期間
  • ・制作動画の本数
  • ・過去のクライアント(企業)

 

実績の多い会社はもちろん、その数だけクライアントの要望をくみ取り、それに応える動画を制作してきたということです。

 

特に動画制作を請け負ってきた期間は信用度の指標となるだけでなく、どれだけノウハウを培ってきた会社かをはかることもできます。

 

例えば、弊社の実績動画はこちらから見ることができます。

 

実績動画はこちらから→

 

実績があるか、実績が見えるかなど、実績動画をまずは目安に検討してみましょう。

 


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選び方のポイント②:過去の実績から得意分野と仕上がりを確認する

 

企業が動画制作を依頼する場合、自社の課題解決を求めていることが予想されます。

過去の実績業種がわかる場合は、どんな業種からの依頼が多いのかを見ることも自社と親和性があるかをはかるポイントになります。

 

例えばドキュメンタリー風でストーリー性のあるものが多い、アニメーションを用いたインパクトのあるものが多いなど、実績動画を見てみると偏りがあるはずです。

それが企業の得意分野である可能性が高いです。

 

もちろん得意分野でなければ請け負ってくれないということはありませんが、動画制作時のやり取りのスムーズさや、依頼相手が持っている手法の数が変わってくるので、同じコストでもより良い動画をつくることができます。

 

とはいえ実績の業種に偏りがないケースもありますから、その場合は自社が依頼したい動画に近しいものがないかを探してみましょう。

 

「こういう雰囲気の動画をつくってほしい」という依頼ができれば相手にも伝わりやすいですし、それが例え過去事例になかった分野だとしても、以前制作したときのノウハウが溜まっているはずなので、それを活かしてもらえます。

 

検討の参考とするために、具体的な動画の種類を5つご紹介します。

 

①:商品紹介

 

その名の通り、企業が売り出したい商品を紹介するための動画です。

テレビCMやコーポレートサイトなどで見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

商品の魅力を伝えるためには、商品のことを深く理解した上で、その売り出し方に一番適した動画をつくってくれる会社を選ぶ必要があります。

 

また商品紹介と一口に言っても、企業のブランディングをするためのものと商品の使用感を伝えるためのものとに分かれ、それぞれ必要な素材から動画の構成、編集方法まで全く違います。

 

商品紹介系の動画をつくっている場合は、どんな商品を紹介しているのか、どんな紹介の仕方をしているのかもチェックしてみましょう。

 

②:アニメーション動画

 

商品紹介も含め、アニメーションを用いて伝える動画の需要も増えています。

アニメーション動画と一口に言っても多くの種類があります。

 

アニメーションは、パワーポイントのスライドのようにイラストの一枚絵が切り替わっていく程度でいいのか、素材ごとに動きを付けるのか、テレビで見るアニメーションのように細かく動かすのか。

 

クライアントが要求するレベルによって、依頼できるかが大きく変わってきます。

 

ただし動画について詳しくないと、可能かどうかの判断がつきづらい場合も多いです。

過去の実績動画の中に自分が望むタイプのアニメーション動画がない場合は、直接制作会社に連絡して、希望のレベルの動画が制作可能かどうか確認してみるのがいいでしょう。

 

③:広報動画

 

広報動画は、自分たちのことを知ってもらい、人を集めることを目的とした動画です。

 

・学校の学生募集動画

・企業のサービス広告動画

・採用動画

 

などが該当します。

 

良いイメージを持ってもらうためにも、制作会社は慎重に選ぶ必要があります。きれいに撮って制作する技術と人を集める見せ方をする技術はまったく別物のため、マーケティングに長けているところを選ぶことがポイントです。

 

④:記念動画

 

学校や企業の動画の中には、記念動画という種類もあります。

 

企業であれば社内懇親会や社内報などで動画を作成することで、以下のような効果を得ることができます。

 

・社史動画で、文字よりも見てもらいやすくする

・受賞者の功績を振り返る動画で、社内のモチベーションを上げる

 

また動画はその場限りのイベントでの使用に留まらず、自社のプロモーションやブランディングにも使うことができます。

 

社史や会社の理念などの動画は、コーポレートサイトの会社概要や採用ページなどにも活用できるでしょう。

 

⑤:SNS用動画

 

動画の配信媒体として、SNSは欠かせない存在となっています。

 

動画広告の配信媒体として一番知られているのはYouTubeですが、TikTokやInstagramのリール動画など、動画投稿を目にする機会は増加しています。

 

若い世代を中心にユーザーの認知を獲得する一番の手段となっており、テレビCMのような大衆向けの広告よりも費用対効果が高くなるケースも少なくありません。

 

・効果的に字幕を使うことで、音声なしで見ている層にも伝わるようにする

・配信媒体によって表示方法が違うので、それを想定した動画を制作する

 

など、各SNSのアルゴリズムに則って「拡散してもらえる」動画制作ができることが重要です。

 

 

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選び方のポイント③:提案の仕方に着目する

 

動画マーケティングにおいては、「良い動画」「面白い動画」が「企業の課題解決ができる動画」とは限りません。

「その動画でなにが達成できるのか」を一緒に考えてくれる制作会社を選ぶ必要があります。

 

課題解決ができるかどうかは、制作会社側の知識・経験によって変わってきます。

 

知識・経験が多い会社は、クライアントがその動画を使ってなにをしたいのか、どんなことをアピールしたいのかを理解することができます。

 

また動画に対しての提案も、動画を使用したときの効果を考慮したものを出せます。

 

さらに踏み込んでいくと、

・クライアントが細かく依頼すれば、そのイメージに近いものをつくる動画制作会社

・クライアントが細かく依頼しなくても、ヒアリングの内容をもとに”いい感じ”に仕上げてくれる会社

 

など、制作会社によってスタンスが変わってきます。

 

これはHPや過去の実績を見ているだけでは判断することが難しいので、実際に連絡を取ってみるのがおすすめです。

 

・どのように制作を進めるのか

・依頼したい種類の動画の平均的な納期感はどれくらいか

・制作を仕切る人がどんな方なのか

・気になる実績動画のクオリティだと、予算感はどれくらいか

 

などを聞いてみましょう。

 

動画の知識がないので予算に見合わない依頼をしてしまい、結果納期に遅れたり、クオリティが下がってしまうというケースもあります。

 

そうならないためにも、提示した条件に対してどう意見をくれる会社なのかを見ておく必要があります。

 

お互い気持ちよく仕事をして、こちらの意見を最良の形で動画に取り入れてもらうために、意識しておきたいポイントです。

 


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④:撮影をどこまでやってくれるのか確認する

 

動画制作会社は当然撮影もできると思いこんでいませんか?

 

実は、制作会社によって、可能な撮影範囲が変わってくるので注意が必要です。

 

そもそも動画編集を専業で行い、撮影は担当しない会社もあります。

その場合撮影は自分たちで行うか、他社に依頼するか、動画制作会社の紹介先が対応することになります。

 

すでに用意された動画の素材を編集してもらいたい場合などでは編集のみを依頼することで、費用を安く抑えることもできます。

 

撮影対応OKの場合でも、スチール撮影ができる会社、できない会社があります。

 

スチールとは、静止画のことです。

「動画制作なのに写真?」と思われるかもしれませんが、スチールを動画に取り入れることで、動画の幅がぐっと広がります。

 

静止画なので動きがない分、採光などにこだわった最高の瞬間を切り取ることが可能だからです。

 

例えば商品紹介でスチールを撮影しておけば、より魅力的な商品の姿を動画内に効果的に使用したり、その写真をHPなど別媒体に掲載することもできます。

 

商品そのものだけでなく、使用感の説明や、商品を使った日常の風景を切り取ることも可能です。

 

スチールを重ねて動画にしている会社もあります。

静止画の中で、着目してほしい部分だけ動かすという手法です。

動画を使用するよりもコストがかからず、静止画の高い解像度をキープしたまま、効果的な演出ができることが特徴です。

 

他にも特殊な撮影として最近増えてきたのが、空撮です。

ドローンが普及し空撮の難易度が下がったため、近年動画撮影の手段として使用頻度が上がってきています。

 

しかし当然ながら機材を持っていなければ空撮はできません。

それに空撮ができると謳っている会社でも、撮影場所や被写体の規模などによって可能かどうかが変わってきます。

 

例えば、天井が低い場合の空撮では、通常とは違うドローンを使う必要があります。

 

撮影機材については、実績動画などからクライアントが自分たちで判断するよりも、プロに聞いた方が早いです。

 

実績動画などからイメージに近い動画を探して、「こういう撮影方法が可能かどうか」と担当者に確認してみることをおすすめします。


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失敗しない制作会社選びで、クオリティの高い動画をつくろう

 

動画制作会社を選ぶ際のポイントを4つご紹介しました。

 

限られた予算内で動画制作を進める場合でも、動画のクオリティや確実な課題解決は捨てられない要素のはずです。

 

4つのポイントを元に制作会社を選ぶことで、動画の内容を妥協することなく、最良の動画をつくってもらうことができるでしょう。

 

弊社ファーストトーンでは、商品紹介、採用、広報などの一般的な動画から、360度VRや空撮、インタラクティブ動画まで、あらゆる種類の動画制作、撮影が可能です。

 

動画制作のご検討がありましたら、下記の事例もご覧になって、お声がけいただけますと幸いです。

 

事例紹介はこちらから→

 

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