ファーストトーンの想い

Philosophy
経営理念

「洗練された感性の提供」

時代のニーズが移り変わる中で求められるのは、人の心に響くものを見極めることのできる感性です。

私たちが出会う人の多くは、人生においてマイルストーンとなる、ある瞬間を迎えようとする人たちです。
思い出に残したい結婚式、二度と戻ることのできない学校時代、研究や実績を広く告知しようとする企業や研究者、そしてまだ知られていない小さな街の良さを伝えようとする人々。
そのような場面に出会うたび、私たちが戒めるのは「感動に馴れてはいけない」ということです。

映像制作とは、映像に心を宿すことです。
自分自身の感動の心を宿す映像は、必ず人にも伝わるはず。
「馴れ」は感動する心を失わせるもの。同じ結婚式でも、ひとつひとつ、場面も家族のあり方も、主役の個性も違います。だからこそ、感動もそれぞれ。
我社の名前「ファーストトーン」の「tone」とは、音色であり、色調でもあります。どんな音色に出会っても、初めてのときと同じ感動を持ち続け、観る人に伝えたい。

「魅せる、感じる、感動する。」は、
「魅せられる、感じる」だからこそ「感動を伝えられる」。
洗練された映像 写真 音楽作品により、お客様のニーズにお応えし続けていくことが私たちの仕事です。
平倉

Message 代表挨拶

若い頃からジャズベーシストとして仕事をしてきた私でしたがブライダルの演奏をさせてもら中で、音響を頼まれたのが起業のきっかけでした。
音響など経験がなかったのですが【頼まれごとは試されごと】と簡単に引き受けたのでした。
しかし実際はそんなに甘いものではなく、最初は失敗の連続でした。
引き受けたものの、教えて貰える先輩もなく、 全て一人でやって行かなければならかったのです。

当時はインターネットもなく、調べる術もないので、分からない事は本を読んで勉強し、知らない事は音響業者さんへ聞きに行き、四六時中 研究をしてなんとかカタチになっていったのでした。

そんな私を見て
「やった事もないのに出来るわけない」
「ミュージシャンが演奏もせんと何やってるねん」
「音響の仕事なめてたらあかんで」
とよく周りから笑われたりバカにされたり、悔しい思いもたくさんしました。

たくさんのバッシングをうけてきましたが、自分自身は【無理】だとは一度も思った事がありませんでした。
何故か【根拠のない自信】がありました。

根拠のない自信があった私は会社を創業し、音響、映像、写真と事業を展開していきました。

私の持論ですが
【クリエィティブ=新しい事へのチャレンジ】
という意味が込められていると思っています。

【やった事ない事を勇気を持ってやり通す】
という事の大切さを伝え、これから新しい事へのチャレンジをしていきたいと思います。

株式会社ファーストトーン
代表取締役 平倉博司

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