ドローン空撮

About
ドローン空撮について

空中撮影、略して空撮

ここ最近は安価でドローンを購入出来るようになり、空撮というものがとても身近になりました。
空からの映像がモニターに映し出され、撮影することが出来る… 数年前では考えられないことが実現化されています。 これは30年前に映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』で想定され、実現したことのひとつでもあります。
空から送られてくる映像をモニター上でタッチし、明るさやシャッタースピードなども変えることが出来る上、動画と写真の切り替えも可能になりました。
動画に関しては4Kというさらに質のいい画質が撮影できる機種も登場しています。 カメラマンにしては夢のような事が実現化できる道具になりました。

空撮カメラマンの技術

私達はドローンを飛ばす時、ラジコンオペレーターでもあると同時に、カメラマンだということを忘れてはいけません。 どんなにドローンを飛ばす技術が上手くても、いい映像が撮影出来なければ、全く意味がありませんし、逆も然りです。
オペレーターは、ドローンを飛ばした上空で今まで見えなかった景色をモニターで確認し、瞬時に画角やカメラの角度・動きを決めるのですが、この作業を瞬時にするということは意外と難しく、かなりの経験を要します。 周りに何も障害物がなく、景観の良い大自然ならそれだけで良い映像になりますが、大学のキャンパスなどでは、特に多くの経験が必要とされます。 弊社が撮影した学校の一つにドローンが狭い校舎の間をくぐり抜け、空高く上がった時に後ろに広がる大自然が現れるという映像があります。
何気なく見える映像の中にも経験豊かな技術を有する弊社スタッフならではのこだわりがあります。

私の経験

空撮を始めた当初の私は、お恥ずかしながら「空撮さえすれば使える映像が撮れる」と考えていました。
しかし、回数を重ねるうち「その殆どの映像が使い物にならない」という事実に気付きました。それは例えると、高層ビルに登り、窓からただ景色を撮影しているような躍動感の全くない映像のようなものです。
カメラレンズも広角で高さ100M以上なので相当距離を動かないと、景色が変わっていかないということを学びました。
その結果、良い素材を撮影するには相当なテクニックや経験が必要とされる事を痛感いたしました。
そして実際は地上から目視できる範囲のドローンの映像ではほとんどが使い物にならないということを経験しました。

空撮によるメリット

・今までにない予想をはるかに超える映像を撮影できる。
・圧倒的なスケール感とスピード感を体験する事ができる。
・景色や動きを魅せたい観光PRや学校キャンパス映像、スポーツPR映像に最適。

Works
制作事例

制作実績一覧

Price
ドローン空撮の「料金案内」

ドローン空撮

390,000円
内訳
・企画構成費(絵コンテ制作を含む) 35,000円
・ディレクション費(打ち合わせ費用を含む) 35,000円
・編集費(編集修正3回迄含む) 100,000円
・グラフィック制作費 40,000円
・音効費(BGM SE使用料含む) 20,000円
・撮影費(1日8時間 ディレクター1名 カメラマン2名) 160,000円
備考
ナレーションが必要な場合は別途ナレーター費用(20,000円〜50,000円)
録音スタジオ代(1時間10,000円)が別途必要となります。
上記の料金は一例です。ムービーの長さや内容等によって料金は変動いたします。
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