映像美について考える

未分類 2015.11.29

映像美について考える

動画制作をしていく上でもっとも直感的に理解しやすい要素である

「映像美」という部分

ここについてお話したいと思います。

みなさんは美しい映像と言われるとどのような映像を思い浮かべるでしょうか?

大自然の風景?

宇宙から撮った地球?

イルミネーションの綺麗な街並?

どれもとても美しい映像でみているとそこに行きたくなると思います。

しかし、これか美しい映像というよりは「被写体が」美しい映像というだけに過ぎません。

美しい映像というのは明るさ、色、構図、動きでも作り出すことができるのです。

一つ一つ見ていきましょう。

・明るさ

カメラにはアイリスと呼ばれる取り込む光の量を調整する機構があります。

これを調整すると暗いところでも明るく撮れたりすることができます。

人間の目には瞳孔がありますが、それと同じだと考えていただければいいと思います。

適正な明るさで撮ることで、人に見やすい映像を見せることができます。

・色

ホワイトバランスという言葉で表現される色ですが、

白色の紙というのは黄色い光が当たれば黄色く、

青い光が当たれば青く見えます。

人間の目では白い紙という認識で紙を見ると自動的に白く見えてくるものですが、

カメラはそうはいきません。

そのギャップを埋めるようにカメラのホワイトバランスを設定していないと

必要以上に色のついた映像を見た視聴者に違和感を感じさせてしまうことになるので

注意が必要です。

次回に続きます・・・

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