七五三撮影の心構え

新人広報キャスター 2019.11.21

七五三撮影の心構え

こんにちは!
ファーストトーン スタッフ有馬です。

七五三の季節
神社近辺ではカワイイ晴れ着姿のお子さんを
よく目にしますね。

七五三 兄弟写真弊社では
堺と大阪市内に写真スタジオを共同運営しています。

10月後半に入ると、七五三の撮影も多くなりますね。

七五三の撮影では、
スムーズに撮影終了する子から
そうでない子まで様々です。

知らない場所で
何をされるのか分からない不安から
お母さんや家族と離れられないという子もいます。

そんな不安な子に対して、
私が実際に七五三の撮影で
どのような事に気をつけているのかを書いていきたいと思います。

実は高校生の頃、
子どもに関する専攻コースで勉強をしていたので
それを思い出しながら、また保育士の母にヒントをもらいながら撮影に臨んでいます。

お子さんにとっては「知らない場所」での撮影…

まず、ここは「安心できる場所」だということを認識させてあげる必要があります。

子どもと同じ目線の高さになり、
名前を聞きながら
「一緒に頑張ろうね!楽しもうね!」と声を掛けています。

これが目線が高いままだと威圧感を与えてしまい、
せっかくの声掛けもマイナスになってしまう恐れがあるため、
話しかけるときは、目線の高さを必ず子どもに合わせるようにしています。

他には、

子どもと同じように
少しはしゃぎながら
とにかく褒める!!

新しい撮影アイテムを渡すときは、
「何がでてくるのかな?」という期待感を持たせる!!

子どもに分かりやすい言葉を使う!!

このような事を意識しています。
大人も子どもも、褒められることは嬉しいので
褒めれば褒めるだけ「この人は信用できる、安心して大丈夫」
ということを思わせることができるようです。

ただ、これだけ書きましたが
思い通りにいかないのが…子ども!

こちらもスムーズに撮影したいので
その時は「必殺10秒法」を活用しています。

「何だそれ?」という感じですよね?

この「必殺10秒法」は

●10数える間だけ手は「きをつけ」してね
●10だけあのプーさん見ててね

です!

3歳くらいになると
10くらいまでは、数を数えれる子が多く
どれくらいの我慢する時間が理解できるため、
こちらの言うことを聞いてくれることが多いですね。

この必殺技も効かない子は、
もうひたすら向き合うしかありません。

忍耐力の勝負です。笑

少し愚痴っぽくなりましたが

ただ写真を撮るだけでなく、

楽しかった!
撮影してよかった!と

少しでも思ってもらえるよう心掛け
撮影させて頂いてます。

七五三の撮影だけでなく、
成人式や婚礼、パンフレットなど
幅広く撮影させておりますので
写真撮影を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

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