忘れがたき故郷

社長日記 2015.11.15

忘れがたき故郷

お取引をさせて頂いている
坂元久雄社長の故郷である伊佐市

その中でも思い入れのある曽木の滝の撮影に行かせてもらいました。

東洋のナイアガラとも言われている曽木の滝
その迫力にとても感動しました。

撮影にあたり地元の様々な年代の方々に
インタビューをさせて頂きました。

小中学校時代、遠足といえばこの曽木の滝
ここへ来ると当時の事を思い出し、子供の頃のような
素直な気持ちになれると語って下さいました。

滝の水しぶきを浴びながら、お母さんが早起きして作ってくれた
甘い玉子焼きとチョットしょっぱいおにぎりの入ったお弁当の味は今でも忘れられない…

坂元社長ご自身も、
「子供の頃はこの岩場から川に飛び込んだりして遊んでいたと」
懐かしい思い出を話して下さいました。

伊佐市出身の方々の同窓会は「曽木の滝で」
という事が多く、それ程思い出深い大切な場所になっているそうです。

また坂元社長はこの曽木の滝で「花むしろ」というレストラン
を経営されており、こちらに集まる方々の憩いの場所を作っておられます。

そんな皆さんとお話させてもらっていると
童謡ふるさとが頭の中に流れました。

兎追ひし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)
.
如何(いか)にいます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思ひ出(い)づる 故郷
.
志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は靑き 故郷
水は淸き 故郷

私自身、幼少時代はこの童謡に出てくるような佐賀の田舎で育ちました。
故郷を大切に思う気持ちはみんな同じですね。

今回の撮影で、そんな大切な事を改めて学ぶことが出来ました
坂元社長、ありがとうございました。
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