集客、イメージ戦略のための動画制作|大阪のファーストトーン

1分の動画はホームページ1000ページ分以上の情報量を超える


文字だけでは伝えられないことがある

4月に東洋大姫路の剣道部が取り組んでいるメンタルトレーニングの動画を制作しました。
そのメンタルトレーニングは、IMトレーニングというものなのですが、文章だけでは
トレーニングの良さを上手く伝えられないということで制作を依頼されました。

その動画はこちらです。

 

このようなトレーニングのように文章や言葉では特徴を上手く伝えられないので、
動画を作ってほしいという依頼は多いです。

 

YouTubeで会社や商品の情報を発信している会社も多いので、自社のことや商品に
関する動画を作りたいと思う方は増えているようですが、動画を作ることは非常に
良いマーケティング戦力なんです。

その理由の一つは、
1分の動画はホームページ1000ページ分以上の情報量を超える
と言われているからです。
厳密には3000ページを超える情報量になるとも言われています。

 

文章だと、人はその内容を解釈しつつイメージを膨らませながら内容への理解を
深めていけないといけませんが、動画なら音声と一緒に映像が目に入ってくる
ので、脳はイメージを膨らませるという作業をする必要がなく、動画から情報を
得るということに集中できます。

動画は、動画に含める情報の量だけでなく、情報を受け取る側の情報収集を楽に
することでより多くの情報を脳の記憶させるということも可能です。

 

上記で紹介している動画は、耳になじみのないIMトレーニングというものでも、
動画を見るとスポーツでの集中力や予測力、タイミングを掴む能力が高まるもの
なんだということが見た人の記憶に定着したと思います。

 

自社や商品のPRのためにホームページを1000ページ分増量するよりも、
1分の動画を作る方がコストも時間も少なく、宣伝効果も高いのです。

♡HAPPY BIRTH DAY♡


みなさん!!
今日は5月10日!!
なんの日かと申しますと!!

そう!!

カメラマン澤田さんのお誕生日です(^0^ノ)‴ノ パチパチ

そんな澤田さんには、今週1週間東京に行っているので
事務所に残っているメンバーで寄せ書きをしました(*^^*)
大好きなうさまると、謎のMのオブジェを添えて、、♥♥♥

image1

 

 

カスタムサムネイルの設定


YouTubeでSEOとは直接関係していませんが、非常に重要な要素に「サムネイル画像」の設定があります。

サムネイルは動画中にある映像をYouTube側が独自のアルゴリズムで切り出した画像のことで、再生を押す前に表示されている画面になります。

YouTubeに動画をアップするとYouTubeが自動的に選んだ3枚の画像候補の中から1枚設定できるようになっていますが、この画像は視聴者が動画を見たいと思わせるような画像にする必要があります。

YouTubeでは3枚の画像候補に自分の求めている画像が無い場合、自分で作った画像をアップして使うことができます(カスタムサムネイル機能)

このカスタムサムネイルを設定する為にはYouTubeアカウントの確認処理を行う必要がありますが、アカウントが確認されているかどうかは「https://www.youtube.com/verify」へアクセスしてみて下さい。

以下のような画面が出ていれば、確認できています。

ようつべ

アカウントの確認が完了していない場合は「15分を超える長さの動画をアップロードできるようにする」を見ていただければ、確認処理が行えますのでぜひ試してみてください。

確認処理ができれば、動画の管理ページからカスタムサムネイルが設定できます。

この際の注意点として、

・サイズは640×360以上もしくは1280×720の2MB以内
・ファイル形式は.JPG、.GIF、.BMP、.PNG

が挙げられますので、

以上の点を注意して自分が作ったカスタムサムネイルをアップロードしてみてください。

動画SEO対策の原理原則


YouTubeにはタイトル・詳細・タグなどのメタデータがあるというお話をしました。

これらの情報はYouTubeのSEOを決定する上でも重要な要素になっている訳ですが、

『どうしたらSEOを上げれるのか?』という質問を良く聞きます。

SEOを上げれば、視聴回数も増え、そこからの集客や売上増加が見込まれるので、当然と言えば当然ですね。

しかし、この問いに対して明確な答えを用意できる人はいません。

正確に言えば『YouTubeのSEOのアルゴリズムを組んでいる人間』なら答えられると思いますが、情報開示はされていません。

「じゃあどうしようもないのか?」

そんなこともありません。

こういうのは原理原則の中にヒントが眠っているものです。

「YouTubeは良い動画と悪い動画のどちらをSEOの上位に置くでしょうか?」

これは当然ながら「良い動画」ですよね?

では良い動画というのはどう判断するのでしょうか?

これは純粋に「その動画がどれくらい見られているか?」で判断できると言えます。

視聴者の求めている情報や映像なら最後まで見ますよね?

当然、その動画というのは「良い動画」と言えるので上位に表示される率が高くなります。

YouTubeはYouTubeアナリティクスの中でも再生時間を解析しています。

この解析の中では「他の似た尺の動画と比較した際の再生の長さの相対値」の指標もあります。

察しの良い方は分かったと思いますが、

タイトルや説明、タグが似ている場合、
必然的に再生時間の長い動画がSEO上で上に来ます。

これは「質より量」だった時代から「量より質」になってきたWEBサイトと同じ道を動画も辿るということです。

既にその流れになりつつある中で質を上げた動画を作るにはどうすればいいか?

それについて次回のブログでお話したいと思います。

YouTubeタグ活用法


YouTubeの検索で上位に出てくるために重要なこととして「タイトル」「説明欄」と説明してきましたが、
最後は「タグ」についてご説明します。

この「タグ」は唯一、視聴者には見えないものですが、
だからこそ非常に自由に設定することができます。

このタグをつけるポイントとしては

1.検索欄に打ち込まれそうなキーワードを設定する
2.動画を説明するワードとして、名前や場所などの具体的な情報を盛り込む
3.他の似た動画のタグを参考にする

などがあります。
特に3の他の同カテゴリーの人気動画のタグを参考にするというのは、
人気動画の再生ページの右側に現れる「関連動画」に自分の動画が表示される可能性も出てくるので、
ぜひ試してみてください。

他人の動画のタグを見る方法ですが、
他人の動画のページで右クリック「ページのソースを表示」(※ブラウザによっては見れない場合あり)を選択し、

YouTubeの詳細説明欄の活用法


前回のブログではタイトルのつけ方についてお話ししましたが、
今回は詳細説明欄についてお話ししようと思います。

詳細説明欄にも入力に関するコツがあります。
まず、最も意識して書かなくてはいけないのは冒頭の3行です。

何故かはYouTubeをご覧になった方ならお分かりかと思いますが、
該当の動画の「説明」には最初3行しか表示されません。

「もっと見る」というボタンをクリックして初めてその先の情報を見ることができるようになっています。

ですので、最初の3行で全てを伝える内容にするか、それができない場合は続きを読みたくなるような内容にする必要があるわけです。

このような「続きを読みたくなる言葉」のことを「ティザーコピー」と呼びますが、その内容については様々なサイトでも取り挙げられているのでぜひ調べてみてください。

その他の説明欄の活用法としては

「ハイパーリンクのURLが掲載できる」
タイトルやタグの機能にはない他のページへの誘導するリンクを貼ることができるので、自社のホームページなどへ誘導する導線を作ることができます。

「動画のチャプターを打つことができる」
10分を超えるような動画は余程のストーリーが無い限りは視聴者は見てくれません。
長い動画でもすぐに視聴者の目的のパートに移動できるように、
説明欄にスキップさせたい秒数(開始後20秒などで見せたい場合、0:20)と入力すると
自動的にそこに飛ぶ、リンクを貼ることができます。

などがあります。
文字に対してリンクを貼れるのは「詳細説明欄」のみの機能なので、ぜひこの機能は覚えておいていただければと思います。

世界一過酷な仕事


今日はせっかくなんでこの動画を見ていただければと思います。

人の印象に残す動画を制作する際に重要なのは視聴者に最後まで見たいと思わせる仕掛けを作ることです。

お笑いで例えるならフリとオチが重要となります。

映画やドラマでも使用されているものとしてはオープニングにいきなりクライマックスの断片的なシーンを入れるといった技法です。

このフリにより、「これから何がどうなってあんな感じになっていくんだろう?」という視聴者の期待感を煽ることができます。

ただ、気をつけなくてはならないのが、
このフリに使用するシーンは一目で状況が分かるシーンにしてはいけないということ。

一目で状況が分かるというのはフリではなく「ネタバレ」になります。

こうなると視聴者の興味は瞬時に失われます。

この辺りの感覚は映像制作をし続けていかないと身につかない感覚ではあるので、中々、言葉では説明しにくい部分ではありますが、大切な内容なのでぜひ覚えておいてください。

PS.ブログ冒頭の『今日はせっかくなんでこの動画を見ていただければと思います。』という言葉もある意味ではフリになります。

「せっかくってどういう意味なのか?」と考えながら動画を見ていただければ、動画の後半に「あ、そういうことね」と理解していただけたことでしょう。

しかし、今日が母の日であるということを忘れている方にはこのフリは全く意味を成しません(笑)

YouTubeタイトル活用法


YouTubeに動画をアップロードする際に何気なくタイトルをつけていらっしゃるユーザーを見かけます。

それを見る度に「もったいない」と思ってしまうわけなんですが、

みなさんはYouTubeの検索がどのように行われているか御存知でしょうか?

YouTubeでは「タイトル」「説明」「タグ」という3つのメタデータが検索する上で重要な要素になります。

よって動画のタイトルをないがしろにしてしまうと、YouTubeの検索に引っかからない可能性が出てくる(!?)のです。

タイトルのつけ方のコツとしては3つありますのでご紹介したいと思います。

①時間や場所を示す
「3分でできる〇〇の仕方」などこの動画を見るだけで手軽に〇〇ができるという印象を与えると、
人は興味を持ちやすい傾向にあります。
また「〇〇(場所)で見つけた面白スポット」などの地域密着の動画を作るのも地域のファンを作りやすくするためには有効です。

②時事ネタに絡める
現在ニュースで世間を沸かせている言葉などに合わせた動画タイトルにすることで、検索されやすくする手法です。
ただ、この方法は動画の内容もそれに即した内容でなければならないのと、旬が過ぎると見られにくくなるという欠点があります。

③専門用語を含める
視聴してほしい特定のユーザーにしか分からないようなニッチな単語をタイトルに含めることにより、
競合のいないワードで検索ランキングトップを取れる可能性があります。
このような動画をYouTubeチャンネルの動画の中に複数持つ事によって、そこからコアなファン層を作る事ができます。

いかがでしたでしょうか?
今までYouTubeタイトルに意識されていなかった方は是非この機会にタイトルのつけ方を考えてみてくださいね。

YouTubeチャンネル活用法


YouTubeに動画をアップされたことがある方は御存知だと思いますが、

YouTubeに動画をアップすると「YouTubeチャンネル」と呼ばれる自身のアップした動画をまとめることができるページが用意されます。

このYoutubeチャンネルは1つのGoogleアカウントで50個まで作れるので、

アップロードする動画をカテゴリーに分けてまとめることで、そのチャンネルのファンを作っていくことができるわけです。

具体的に例を挙げると「ネクタイの結び方」という名前のYouTubeチャンネルを作るとします。

このチャンネルには文字通り「ネクタイの結び方」を指南した動画をコンスタントにあげていきます。

そうすることで、「プレーンノット」の結び方を調べてきたユーザーの関連動画などに「ウィンザーノット」や他のネクタイの結び方などが表示され、
軽い気持ちで訪問してきたユーザーに魅力的なコンテンツを提供することができます。

これによってファン化に成功すれば、その各動画の詳細画面にネクタイの販売サイトなどのURLを貼り、そこからの集客を見込むこともできます。

また、他のYouTubeチャンネルで「スーツの豆知識」なんていうチャンネルを作って、シリーズ化してしまうのも面白いかもしれませんね。

そうすることで相互作用で集客を図ることもできます。

YouTubeは今後ますますのユーザー数の増加が見込める市場です。

ぜひYouTuberとはいかないまでも、活用法を覚えて実践していっていただければ役に立つこと間違いなしですよ。

動画制作にかかる費用を決める6つの要素


動画を制作するにあたって、まず気になるのが

「どれくらいの制作費がかかるのか?」

ということだと思います。

これに関しては一概に「これだけかかります」という明確な数字というのは、
実際にヒアリングさせていただいてからでないと出せない部分があるのが正直なところですが、
見積もりの値段を決める要素というのが6つありますので、ここでご紹介したいと思います。

①撮影時間・特殊撮影
撮影に何時間かかるのかはまず基本的な撮影費として考えられます。
撮影箇所が複数ある場合、場所の移動などにかかる時間なども撮影時間内に入ります。
さらにドローンによる空撮や、スタジオなどでの背景切り抜きの撮影などにも特殊撮影費用が発生します。

②動画の長さと種類
1分の動画を作るのと30分の動画を作るのとでは編集費が大きく変わります。
1分の動画でも音楽に合わせて細かく編集を行ったりする場合は編集費が上がりますが、
長さが一つの目安にはなります。
また、「イメージアップの動画を作りたい」のか「イベントの記録動画を作りたいのか」などのニーズによっても編集費が変化します。

③インタビューの有無
インタビュー撮影にはカメラマンとは別にインタビュアーの手配が必要です。
これにより、値段が変化します。

④CG・BGMの有無
映像をより魅力的に見せるためにコンピュータグラフィックスや音楽、効果音を使用することがあります。
これは編集費とは別に特殊効果費・音効費が発生します。

⑤ナレーションの有無
会社や製品の説明を行う際、インタビュー形式ではなく、より聞き取りやすいナレーションをオススメすることがあります。
この場合はスタジオでのナレーション録音とナレーターの手配を行います。

⑥ディレクションの有無
動画制作に関して、明確な構成を持っていらっしゃるお客様は多くはありません。
その際に、ディレクションが無いと伝えたいものが伝わらない動画になってしまう恐れがあります。
そうなると修正に大幅なコストと時間がかかってしまうので、
弊社ではディレクターをつけて、お客様と一緒に伝えたいメッセージが伝わる動画作りのお手伝いをさせていただいております。

いかがでしょうか?
これらの情報というのが明確に決まってらっしゃるお客様には見積もりというのは簡単に出すことができます。
しかし、実際に「誰に」「どんな状況で」「何を伝えたいのか」という内容をヒアリングしてみないことには、
上記の内容で見積もりできないことがほとんどです。

だからこそ、一度気軽に「こんな感じの動画を作ったらどれくらい値段がかかるのか?」といった問い合わせでも構いません。
ぜひ、ご相談いただければと思います。

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