集客、イメージ戦略のための動画制作|大阪のファーストトーン

映像だけではありません、音響もしています!


 

今回は映像以外でさせて頂いている仕事の事を
少しだけ書こうかなと思います(・▽・)/

ファーストトーンは
映像のお仕事だけけでなく
音響のお仕事もさせて頂いています!!

この間、その音響のお仕事のひとつである
『イチモクサン』というイベントがありました(^〇^)*。
このイベント、4月までは毎月第3木曜日に開催されていたのですけれど
1ヶ月のお休みを頂いて6月に復活いたしました(^▽^)/♪

このイベントですが、東成区民センターでしていて
歌やダンス、ピアノ、お笑いなど
いろいろなジャンルの方が出演していてとても楽しいイベントになっています(^〇^)

このイベントでは機材を持ち込んで
セッティングするところからさせて頂いています!
ケーブルを何本もつないで、音の信号の流れをつくてあげて
スピーカーから音が出るようになって
音がきれいに聞こえるようにチューニングをすれば準備完了☆
ここから、マイクとCDのバランスを調節したりするリハーサルをして
本番に挑みます(*▽*)

このイベント、ちびっ子から大人まで出演できるので
ピアノやダンスの発表会の練習で出演される方もいらっしゃいます(^〇^)
入場も出演も無料なのでぜひお立ち寄りください♫

image1 (2)

結婚式の音響ってどんな仕事?③


前回のブログで結婚式の進行内容とそれに音響が密接に関係するという話をさせていただきました。

結婚式というのは司会者が主に進行をしていくのですが、

司会者は挙式・披露宴中に常に喋り続けるわけではありません。

司会者が喋り終わると同時に音楽がその隙間を埋めることで沈黙の時間を無くす。

こういった阿吽の呼吸が必要になるわけです。

例えば「披露宴における新郎新婦入場」だと

司会者の「それでは扉口をごらんください!新郎新婦、ご入場です!」

という言葉に合わせて入場曲をかけるのですが、

早すぎても遅すぎても微妙な空気になります。

また、音量も大きすぎても小さすぎても駄目。

目安は司会者の声の大きさよりは大きくて、思わず体をすくめてしまてしまう音量よりは小さい。

と言ったところでしょうか。

これはスピーカーの位置や部屋の反響具合などによっても変わってくるので本番前にリハーサルすることが大事になります。

ただ、リハーサルで流した音量だと本番は人が入ることで音を吸収されるので体感的に小さくなってしまうことが多いので、

そこを見越して本番はもう少し音量を上げる必要があります。

あとは入場した際に拍手をもらいたいシーンがある場合はそのタイミングでBGMの音量を上げることで拍手を煽ったりすることもできます。

常に縁の下の力持ちなイメージの音響という仕事ですが、実は列席者の感情を大きく揺さぶる事ができる仕事なのです。

音楽が好きな方、音響に興味を感じた方はぜひ一緒にお仕事しましょう!

 

結婚式の音響ってどんな仕事?②


前回のブログで結婚式において音響は司会者と同じくらい重要なポジションにいるという話をさせていただきました。

ここで結婚式の流れを簡単に説明しておきます。

一般的にみなさんがイメージしている結婚式と呼ばれるものはブライダル業界の中では

「挙式」と「披露宴」という分け方をすることができます。

挙式・・・教会(チャペル)や神社などの場所で厳かに行われる「誓いの言葉」「指輪交換」などの儀式

披露宴・・・ケーキ入刀や余興などお酒や食事を楽しみながら盛り上がる宴

といった感じです。

ここをさらにオーソドックスな進行で分割すると

「挙式」(人前式)

新郎入場

新婦・新婦父入場

新婦母によるベールダウン

新郎と新婦父による新婦受け渡し

開式の辞(司会者)

誓いの言葉

指輪交換

ベールアップ・誓いのキス

結婚証明書のサイン・披露

承認の拍手

閉式の辞(司会者)

新郎新婦退場

「披露宴」

新郎新婦入場

開宴の辞(司会者)

新郎よりウェルカムスピーチ

主賓挨拶

プロフィール紹介

乾杯の挨拶

歓談

友人スピーチ

ケーキ入刀・ファーストバイト

新婦中座

新郎中座

歓談

プロフィールムービー

お色直し入場

キャンドルサービス

友人余興

新婦手紙

花束・記念品贈呈

両家代表挨拶(新郎父)

新郎謝辞

閉宴の辞

新郎新婦ご両家ご両親退場

お開き・お見送り

以上が大まかな流れになります。

いかがでしょう?

意外に様々な進行があるというのが分かっていただけると思います。

これらの進行のほぼ全ての場面転換とイベント中の音楽・映像再生に音響は関わっていきます。

挙式は約30分、間が30分ほど空いて披露宴が2時間半あります。

1時間半前に会場入りをして映像や音源のチェックを行うので5時間超の仕事です。

この間、ほぼ音楽が流している状態なので集中力を保ち続けなくてはならないという点でいかに音響が重要なポジションなのか分かっていただけましたでしょうか?

次回はもう少し踏み込んだお話をしていきましょう。

結婚式の音響ってどんな仕事?①


前回のブログで、結婚式の音響スタッフの募集をさせていただきましたが、

皆さんはそもそも音響の仕事をどれくらい理解されていらっしゃいますでしょうか?

おそらく未経験者はほとんどの人がスタジオなどでたくさんのスイッチがついた盤の前で
ヘッドホンつけてる人というイメージしか持っていないと思います。

まぁ、そのイメージ自体には間違いはないのですが(笑)

せっかくこの機会なので、少し音響のお話もしたいと思います。

結婚式の音響というのはライブハウスなどでの音響と比べると「比較的」容易な仕事内容ではあると言えます。

なぜなら、音源はすでにCDやMD音源に入っている曲を流すだけなので、
リアルタイムでミックス(音を混ぜること)する必要がないためです。

厳密に言えば、司会者さんやスピーチの方のボリュームに合わせてBGMを上げ下げしなくてはいけないので、
ミックスという行為自体はしているのですが、さすがにライブハウスのようなシビアさは要求されません。

しかし、逆にライブハウスよりも難しい要素はあります。

それは、曲を流すタイミングです。

ライブハウスは演奏者が音楽を奏でるので、PA(音響)はあくまでサポートという立ち位置です。

しかし、結婚式においていうとそうではありません。

結婚式では音響が司会者と同じくらい重要になるのです。

そのお話を次回のブログでしたいと思います。

Contact us

動画によるイメージアップを図りたい企業様、
動画を使った新しい展開をご検討の企業様は、
お気軽にご連絡ください。