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結婚式の音響ってどんな仕事?①


前回のブログで、結婚式の音響スタッフの募集をさせていただきましたが、

皆さんはそもそも音響の仕事をどれくらい理解されていらっしゃいますでしょうか?

おそらく未経験者はほとんどの人がスタジオなどでたくさんのスイッチがついた盤の前で
ヘッドホンつけてる人というイメージしか持っていないと思います。

まぁ、そのイメージ自体には間違いはないのですが(笑)

せっかくこの機会なので、少し音響のお話もしたいと思います。

結婚式の音響というのはライブハウスなどでの音響と比べると「比較的」容易な仕事内容ではあると言えます。

なぜなら、音源はすでにCDやMD音源に入っている曲を流すだけなので、
リアルタイムでミックス(音を混ぜること)する必要がないためです。

厳密に言えば、司会者さんやスピーチの方のボリュームに合わせてBGMを上げ下げしなくてはいけないので、
ミックスという行為自体はしているのですが、さすがにライブハウスのようなシビアさは要求されません。

しかし、逆にライブハウスよりも難しい要素はあります。

それは、曲を流すタイミングです。

ライブハウスは演奏者が音楽を奏でるので、PA(音響)はあくまでサポートという立ち位置です。

しかし、結婚式においていうとそうではありません。

結婚式では音響が司会者と同じくらい重要になるのです。

そのお話を次回のブログでしたいと思います。

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